読書メモ、再開。
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おとなの小論文教室。(山田ズーニー)
おとなの小論文教室。
山田 ズーニー
河出書房新社 (2006/01/07)
売り上げランキング: 5710
おすすめ度の平均: 4.5
5 この本の中で
4 タイトルと内容のギャップ
4 立ち止まったとき読み返す


この本は、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていたズーニーさんのコラムをとめたものらしい。
彼女はベネッセコーポレーションの進研ゼミ小論文講座の編集長をしていた方で、
現在はフリーの編集者であり、ライターであるということ。


(実は、わたし半年だけ、ベネッセの小論文講座にお世話になったことがあります。
年代的に、ズーニーざんに文章読んでいただいたこともあるかもしれません。
生まれてはじめて書いた小論文がベネッセに掲載されて、
「すばらしい!」とかストレートに褒めてもらったことがあるの。←具体的には忘れましたが。
いまだに私がこんなん書いてるのも、
「伝わった!」っていう嬉しい思い出があるからかも。)

この本のタイトル「おとなの小論文教室」とあるが、
べつに、小論文の具体的な書き方について書いてあるわけではない。

それ以前の問題……小論文的なものの見方、
考え方について触れている。

ズーニーさんが真剣にまっこうから意見をのべてくるから、
こちらもまじめに考えたくなる、そんな感じ。

考えることから、逃げないこと。
考えたって仕方ないやって投げないこと。
自分らしくあるためにはどうすればいいか、何回だって教えてくれる。

小論文の本というより、哲学の本みたいな感じだったなー。
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