読書メモ、再開。
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SOSの猿(伊坂幸太郎)
SOSの猿
SOSの猿
posted with amazlet at 10.07.02
伊坂 幸太郎
中央公論新社 (2009-11-26)
売り上げランキング: 15367
おすすめ度の平均: 3.0
2 がっかりした
2 エクソシストと猿と調査員
2 ミステリの要素も少なく初期の伊坂作品と比べると物足りなかった
5 大人的寓話
3 試験的な作品




読売新聞で連載してたやつ。

「救急車のサイレンが鳴っているとき、
どこかで誰かが痛い痛いって泣いているのよ」(本文より)



私はこの本を読んではじめて、「メサイア・コンプレックス」という言葉を知りました。


誰かが困っていたら、
行って、助けてあげなければならないような気がしてしまう、
でも結局何もしてあげられない、
そのジレンマに悩む……というもの。
うむ……。

お話自体は、ちょっと不思議系なかんじでした。
むずかしくてよく分からない部分もあった!(猿って、けっきょくなんなのだー)
「孔子ちゃん・孟子ちゃん」とか、ちょこちょこ面白い部分もありました。
(「せせらぎ」的なジョークですね)

さいきんの伊坂作品は、ちょっとむずかしっぽいなぁ。



おすすめ度
☆☆
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SOSの猿 伊坂幸太郎

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粋な提案  2010.12.29 13:38
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