読書メモ、再開。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  [スポンサー広告]
容疑者Xの献身(東野圭吾)
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 2209
おすすめ度の平均: 4.0
3 東野圭吾が描く男の人って、一途な人が多いなぁ
5 単なるミステリーではない
5 不思議なバランス
2 東野ファンだけど、代表作にしてほしくない
4 ちょっと無理があるかな?




ミステリだけど、恋愛小説。

読者は、犯人を最初から知っているんだけど、
キーとなるトリックは、最後の最後に明かされる。
最後は、謎がとけてスッキリけど、同時に、せつなさやこわさを感じて、
うおおおってなりました。

「人は時に、純粋に生きているだけで、誰かを救っていることがある」(本文より)
純愛、いいねえ。


あ、石神が堤真一なのは、かっこよすぎるのではないかと思いました(映画版)。
私は映画版より、小説のほうが好みでした。


クールなガリレオ先生が、友人のために苦悩する姿はちょっと萌えます(笑)。



おすすめ度
☆☆☆☆☆
スポンサーサイト
  コメントをどうぞ♪:0   トラバはこちら♪:0   [東野圭吾]












管理者にだけ表示を許可する

http://yukigahuttara.blog77.fc2.com/tb.php/235-dd2af646
七つの死者の囁き(アンソロジー)| HOME | パレード(吉田修一)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。