読書メモ、再開。
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さよならバースディ(荻原浩)
さよならバースディ (集英社文庫)
荻原 浩
集英社
売り上げランキング: 58853
おすすめ度の平均: 3.5
5 「一言が重たい」 切なすぎる物語りです
5 バースディのその後が知りたくなります!
3 ミステリは迫力不足!?人間とサルの対話を楽しもう
3 先の読める展開が残念
3 NHK/FMのラジオドラマで、この作品を知りました




真がプロポーズしたその夜に、
由紀は窓から飛び降りて死んでしまった。
由紀はほんとうに自殺だったのか。
どうして死んでしまったのか。
すべてを見ていたのは、3歳の小猿、バースディだけだった。
真は、バースディから真相を聞き出すことができるのか。


↑って書くと、はちゃめちゃなストーリーに感じるかもしれないけど、
マジメなお話です。
猿の生態やらなにやら、すごくきちんと調べてあって、
子供の書く小説みたいなことにはなってないです。
大人の社会の不条理さにも触れています。
不正なんて、誰もが嫌いなはずなのに、どうして……って思う。


最後のほう、泣けます。
泣けるミステリーなんてずるいなー。



おすすめ度
☆☆☆☆

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