読書メモ、再開。
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繭の密室(今邑 彩)
繭の密室 (光文社文庫)
今邑 彩
光文社
売り上げランキング: 837436
おすすめ度の平均: 3.0
3 平均レベルの長編推理小説



7階ベランダから大学生が転落。奇妙なことにその死体はスニーカーを履いていた。
部屋は密室。自殺か、事故か?
それは、6年前のある事件につながって……。


普通に面白い推理小説でした。
普通に面白いって、失礼かしら(汗)。

読みやすいけど、
今邑彩さんにしては……? というところもある。
もっと怖く、ドラマチックにできたのではないかとー。

ネタばれだけど、
犯人の気持ちがちょっと分かりにくかったと思った。
私は動機が弱い、とは思わないけど、男の人には分かりにくいのでは??
もっとそのへんの憎しみとか、おどろおどろしく書いてほしかったと思った。
ちょっともったいない感じ……。


ラストは、ちょっと怖くて、題名の意味が分かったと思いました。


おすすめ度
☆☆☆
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