読書メモ、再開。
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ホテルオークラ「橋本流」大人のマナー(橋本保雄)
ホテルオークラ「橋本流」大人のマナー―「知恵」と「感性」で器量を上げる37の方法
橋本 保雄
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2 オレ流哲学の真骨頂もある種のお笑い




ホテルオークラのサービスマンとして、半世紀活躍した(活躍している?)著者のマナー本。

「ホテル」はあんまり関係ありません。
普通のマナー本です。

自分で自分のことを「カミナリ親父」と書いていたし、実際そうなんだろうと思う。
厳しく頑固で、自信たっぷりな感じが文章からにじみ出ていました。
ちょっと、私、この人上司じゃなくてよかったよ……。
厳しいぶん、オークラのサービスはきちっとしてるんだろうなぁとは思うけど。(泊まった事ないけど。)


面白かったのが、「失礼します」の使い方について。

日本人は何につけても「失礼します」と言いすぎる!
ドアを開けては「失礼します」、椅子にかければ「失礼します」。
君達は、「失礼」をしにきているのか?!
そうじゃないだろう! 
そう著者は述べています。

私も、まったくその通りだと思う。

ただ、慣用句的に、使いやすいから使う言葉もあることは確か。
「失礼します」をまったく使うなというのも難しいと思うけど……。


同じように著者は、「すみません」より「ありがとうございます」を推奨しています。

ちなみに私は「すみません」ってもともとあんまり使いません。
「ありがとうございます」か「恐れ入ります」のほうが丁寧な感じがしていいしね。
そして、言葉より笑顔だと思っております。


「分かってる」などと侮らず、自分はちゃんと出来ているのか?
チェックするのは大事なこと。
その確認の意味では、有効な一冊だと思いました。


機会があったらオークラ泊まってみたいなぁー。
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