読書メモ、再開。
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47都道府県女ひとりで行ってみよう(益田ミリ)
47都道府県女ひとりで行ってみよう
益田 ミリ
幻冬舎
売り上げランキング: 2153
おすすめ度の平均: 4.5
4 どこを巡るかで・・・
4 気負わないのがいいなぁ~
5 益田ミリ…全国ツアー!!
4 <脱力系>旅日記
4 確かに「単なる旅エッセイ」ではない



一ヶ月に一回、東京からふらりと出る旅。
すべての都道府県を、じゅんぐりまわって4年間。
その集大成が本書だ。

「注:単なる旅エッセイじゃなりません!」と帯にある。
それは、益田ミリさんの、こんな言葉からも伺える。

ひとり旅をしてから気付いたある事実について考えていた。
それは、「人の旅の話は、あんまり楽しくない」ということだ。
旅をすると、あんなこともあって、あんなものも見て、と色々話したくなるけれど、
よっぽどの話術がないと退屈というか、自慢というか。
47都道府県を旅したからって、調子に乗らないように気をつけないと、と思う。

(本文より)


30代女一人なので、ときどき入りたい店に入れなかったり、
店員さんの目が気になって、したいことができなかったりする。
その土地の名産だからと、キライなものを食べてうう~っとなったり、
特別興味のない坂本竜馬記念館に大雨の中むかって、「何やってんだ?」とひとり首をかしげていたりする。

わたしも旅に出たら、おんなじことしそうだと思ってなんか笑えた。

この本は、読みたいところから読めるのも魅力的。
わたしも、自分の地元の福島県を最初に読んだ。

夏だから涼しいところ、東北……と思ったらしく、福島には7月に訪れている。
福島といったら会津若松……と。
暑いよ、会津は、盆地なんだから!! 浜のほうにしなよ!! って突っ込みたくなった。

基本的に、益田ミリさんは、細かく下調べをしない。
みんなきっと、自分の地元のページをみたら「もぉ~っ」ってやきもきしてしまうのではないかしら。


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