読書メモ、再開。
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17歳は2回くる
17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)
山田 ズーニー
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4 共感できる言葉がたくさんあります。
5 おとなの思春期、よく言ってくれました!



「ほぼ日刊イトイ新聞」連載中の、山田ズーニーさんのコラムをまとめたもの。

私が特に気に入ったのは、レッスン16。
「たった3円の意思」というコラムだ。

選ぶということは、やはり意思であり、自由のかけらではないか。

「決めない」ということさえも、自分の意思で決められるし、
流されるときも「ここは流されよう」と決めることができる。

何を選べるか? というより、
何を選んだか? どうしたか? ということより、
選んだかどうか? が尊い。

選んだということが、自分の意思である。(本文より)




日常は、選択の連続だ。

明日着る服、マニキュアの色、
電車の中で読む本、
高校、大学、結婚相手!

自分で選べば、何もかも自分のせい。
誰かに選んでもらうのは、そりゃ楽ちんだ。
気に入らなかったら、文句言えばいい、
私が決めたんじゃないもんって。でもそれはイコール責任逃れ。


選ばなかったほうの可能性を考えると、確かに指をくわえたくなるけれど。
そのぶん、選んだものに、目をかけてあげたいとも思う。

自分で決めたものを愛すること、
それって自分を愛することにもつながるのかなってそんなことを思った。




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