読書メモ、再開。
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話すチカラをつくる本
話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる! (知的生きかた文庫 や 25-1)
山田 ズーニー
三笠書房
売り上げランキング: 634
おすすめ度の平均: 4.5
4 用意周到で安心の対話を
5 取っつきやすく、胸に刺さる
3 「あなたの話はなぜ『通じない』のか」でより詳しく
5 すっきりとわかりやすい
4 【これを読んで、場数をふめば上達は早いでしょう。】



うすい本だ。文庫。500円。
そんでもって1時間もあれば読めてしまう。

非常にコンパクトにまとまった、ビジネスポケット参考書(造語)だ。
随所に入った寄藤文平さんのイラストも、ほどよくユルさがMIXされて、
なんかいい。

わたしがこの本の中で、ポーンとひざ打ちしたくなったのが、
「自分のメディア力を高める」という考え方だ。

「メディア力」とは、「他人から見たときの、自分の信頼性や影響力」のこと。

同じ「宇宙人発見!」というニュースでも、
東スポが言うかNHKが言うか、ネット上の書き込みで見るかでは、
信頼度が変ってくる。

大事なのは、「何を言うか」よりも「誰が言うか」ということ。
まずは伝えたい相手との信頼関係を築くことだという。


それから、この本の中には「根本思想」という言葉が出てくる。
ふだんから、その人が考えている根っこの部分、それが根本思想だ。

言葉は、氷山の一角にすぎない。
うわっつらだけの言葉で、いくら言っても通じない。


けっきょく、自分なりにきちんと考えを持って、まごころで接すれば、
コミュニケーションもうまくいくんだと思った。

私は、ズーニーさんの考え方がすごく好き。
全面的に信頼して、この本を読んだ。
これもズーニーさんが今まで築きあげてきた、メディア力のたまものなのだろう。

私もがんばろう。


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