読書メモ、再開。
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表現したい人のためのマンガ入門
表現したい人のためのマンガ入門 (講談社現代新書)
しりあがり 寿
講談社
売り上げランキング: 48888
おすすめ度の平均: 4.0
4 クリエイターとして食っていきたい人に
4 マンガ論
4 マンガ入門
3 キリンビール出身の漫画家
5 新商品企画開発の参考書として



雑誌「日経ウーマン」で紹介されてて、読んだ。

マンガ家、しりあがり寿さん。

ananとかSPAとか公募ガイドとかで、よく挿絵を描かれてるし、
お名前にインパクトがあって、
知ってるといえば知っていたのだけど、
わたしは、彼の作品をちゃんと読んだことがなかったのでした。

この本は、彼のファンが読んだほうが、そりゃあ面白いと思う。
「このマンガは、こんな気持ちで書いた」
みたいな、ネタばれの要素も多数ある。
でも知んなくてもじゅうぶん読めた。

というのは、この本は、ビジネス書的な要素が強いからだ。

しりあがり寿さんは、元サラリーマン、
キリンビールで、13年間、広告マーケティングを担当していた。
だからなのか、彼はものを「見せる」ということが、よく分かっている。


マンガは「作品」であると同時に「商品」である、と彼は言う。


何かを作りたい、という気持ち=「ケダモノ」と、
そのケダモノを調教し、マネジメントして売り出す=「調教師」、
このふたつがあることが、「売れる」ことにつながるというのだ。

そして、ケダモノを育てるには、たくさんのよい作品と出会うこと。


しりあがり寿さんの、深い洞察力は、
わたしの中のケダモノも刺激してくれたかな。
わたしもエサを欲しているから。
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