読書メモ、再開。
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人は思い出にのみ嫉妬する(辻仁成)
人は思い出にのみ嫉妬する
辻 仁成
光文社 (2007/07)
売り上げランキング: 116611
おすすめ度の平均: 5.0
5 愛することの意味を痛感する
5 ヤキモチ焼きで疑い深く、嫉妬深い人に。
5 効果的なフォーカス


「人を好きになるのは、その人の思い出になりたいからよ。
その人のいい思い出になることができれば、人は永遠を生きることができる。
たとえ、早く死んだとしても」

「私は誰かの思い出になんかなりたくないわ。
だって私は生きているんだもの。
生きているうちから思い出になることを考えるなんてナンセンス。
私は今の、この瞬間の、自分だけを見つめてもらいたい」


(本文より)

わたしも、「思い出」は自然にできるもので、
「思い出作り」をするなんて、バカバカしいって思ってました。

だけど思い出は強い。それも事実だと思いました。


はじめは、淡々とした、水のような美しい文章。
第三章で、意外な展開を見せてくれます。

いまだよく分からない「永遠」の意味に触れる小説だと思いました。
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