読書メモ、再開。
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じょうぶな頭とかしこい体になるために
じょうぶな頭とかしこい体になるために
五味 太郎
ブロンズ新社 (2006/07)
売り上げランキング: 217255


絵本などで有名な、五味太郎さんの本。
こどもの悩みに答えるという形式。

さすが五味太郎さん、
そこらへんの大人とは違います。

ごまかさないし、ごますらないし、
まじめで、ユーモアがあって大人でかっこいー!

基盤がすごくしっかりしている。
わたしもこんな大人になりたい。
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ガラスの麒麟(加納朋子)
ガラスの麒麟 (講談社文庫)
加納 朋子
講談社
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おすすめ度の平均: 4.0
2 陰鬱でアラの多い作品。
5 「ガラスの麒麟」のような〈少女性〉
5 また読みたくなる
5 個人的には
3 心の描写が見事!




高校のとき好きだった加納朋子さん。
ジャンルは「あったかミステリ」に分類されます。(もちろん勝手に私が決めた分類です。)

この物語は、高校生の繊細な感受性にスポットを当てています。

「死にたいわけじゃないの。
死んだらどうなるかなって思っただけ」



10年前に一度読んだはずだけれど、
お話の内容は正直ほとんど忘れてました……。
でも、「あたしもこういう気持ちになったことある」という感覚は分かる気がして、胸がきゅっとなりました。

個人的には、ミステリの犯人はもっと凶悪なほうが好みなんですけどね。
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雷の季節の終わりに(恒川光太郎)
雷の季節の終わりに
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恒川 光太郎
角川書店
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おすすめ度の平均: 4.5
5 風わいわいに誘われて
5 本当美しいが似合う
4 急ぎ足の後半が惜しい
4 引きずり込まれる
5 風わいわいに魅了された



前作「夜市」が気に入って読みました。
そしたらこちらも気に入った。

日本とは違う空間に存在する、「隠(おん)」という土地、
黒い神秘的な鳥「風わいわい」、


名前のセンスもいいよなぁ。
「風わいわい」「ナギヒサ」「トバムネキ」って……
むかーし日本に神様が住んでいたところみたい。

「ありがちなストーリー」じゃなくて、
「ありそうでないストーリー」でもなくて、
「ふつうに思いつかないストーリー」。

作者は幼き頃ものすごい妄想癖だったのでは……。
どういう本読んで育ったんだろう。とか思っちゃう。
面白かったです。


おすすめ度
☆☆☆☆



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