読書メモ、再開。
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踊りたいけど踊れない

踊りたいけど踊れない
寺山 修司 宇野 亜喜良
アートン
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おすすめ度の平均: 5.0
5 宇野亜喜良=寺山修司
5 壊れた瓶の中
5 メルヘン
5 素晴らしい!




寺山修司没20年、
宇野亜喜良さんとのコラボ絵本です。

思ったように行動できない、
少女の初恋のお話を、寺山修司流に描いています。

すっごい、おしゃれです! すばらしいです!
詩もかっこいいっす!!





生活について

おまえのかなしみは
一日も早く
よごしてしまったほうがいい
そして洗濯機で洗ってしまうのさ

ぼくはよく見かける
洗濯物といっしょに
風にはためいている
おまえの白いかなしみを
(本文より)



おすすめ度
☆☆☆☆☆
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今日も怒ってしまいました(益田ミリ)
今日も怒ってしまいました (文春文庫)
益田 ミリ
文藝春秋
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1 「怒り」がテーマだけど痛快さを感じるより不快に思ってしまった
5 最高
2 エッセイはまあまあ
5 わかるわかる、って思わず笑ってしまいます。

益田ミリさんのエッセイ&四コマ。

常々、私は、「喜怒哀楽」の中で、「怒」っていうのは、強い感情だって思ってました。
強くて、ぱっと目を引く。
人にも伝線して、広がりやすい。
色でいえば、赤ってかんじ?

怒りっていうのは、次のパワーにもなるから、いちがいに悪い感情ってわけでもよなあとも思う。
でも、強い感情だから、「怒」に関しての話がずっと続くと、
聞かされるほうはちょっと疲れてしまうなあとも思いました。

どうせ集めるなら、「喜」とか「楽」のほうの方面の感情を綴ったほうが、気楽なんだろうけど。
四コマの主人公が、ロバ子さんなとこがよいです。




おすすめ度
☆☆☆

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世界のドア(ベルンハルト M.シュミッド)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 詩情ゆたかな扉たち




友達と一緒に立ち読みした。

ドアの写真集。
めくってもめくってもドア!
とにかくドア!
どこでもドア!!

思わず開けてみたくなってしまう。
「このドアからこのドアにつながっているのかも……」
と思いながらぺらぺらとページをめくる。


どこにでも行けそうな気がして、楽しい。
すてき~。
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5 のんびりモードで
5 可愛い(*'▽`*)
5 マイペースな仲間が増えたよ、あれれ? 
5 ほんわか芸人「リラックマ」
5 続きです


祝リラックマ5周年!!
ってことで、本買っちゃった。

お姉ちゃんも持ってるのに、自分でも買っちゃった。バカだ……。

意外に説教くさい本なんだけど、
リラックマに言われたら……ねえ。


●まあ いいではありませんか
●今日できることは明日もできますよ
●かほうは寝て待てッスよ(本文より)



たぶん、普段からがんばってる人が、こういう言葉を求めるんだと思う。

たとえば「がんばって」という言葉がキライ(プレッシャー)って人いるけど、
それは人の言葉を真面目にとらえすぎてしまうからでしょう。
一所懸命なのも生きにくい……。

私は「がんばって」って言葉好きだけどね。
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Kissよりおいしいお菓子を教えて(千秋・蜷川実花)
Kissよりおいしいお菓子を教えて
千秋 蜷川 実花
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おすすめ度の平均: 4.0
3 造花
4 千秋ちゃんの
5 元気になれた
5 元気になれた
5 お菓子みたいに可愛い本。


「もしも生まれ変わってもまたあたしに生まれたい」

蜷川実花の、明るくって可愛くって毒々しくってピンク! な写真が、
千秋の詩にピッタリ。
この2人はお友達らしい、ステキ。

蜷川実花はすごい写真家だと思う。
写真って、誰がとっても同じふうになりそうなもんなのに、
彼女のに関してだけは、
一発で彼女の写真だって分かるもんなぁ。


千秋も可愛くって好きだ。


あとがきによると、千秋は12歳から詩をノートに綴っていたらしい。
そのノートは、もう50冊にもなっているということ。

いつかいつか本になったらいいな……ってずっとずっと、
思い続けて書き続けて良かった。
やっぱり夢は強く願っていればいつか必ず叶うんだ! って改めて思います。(本文より)



うーん、そうかそうか。
そうなのかなあ。叶ったことないからわかんないかも(笑)。


いい本だと思うのだけど、どうやらもう絶版みたいです。
古本で見っけたら買っといたほうがいいと思う。(笑)

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