読書メモ、再開。
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ある閉ざされた雪の山荘で(東野圭吾)

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 46515
おすすめ度の平均: 3.5
3 カラクリが強引か?
3 ・・・なんというか。
3 ミステリー好きの方にはおすすめ
4 誰の目線で見ているのか
4 男女7名が雪の山荘に閉じこめられた設定で何がおきるのか



劇団員の男女7人。
雪に閉ざされた山荘で、連続殺人が起こる。……という劇の稽古をさせられる。
ひとり、ふたり、消えていく仲間たち。

これは本当に芝居なのか?


裏表紙の、内容紹介を読んで、「金田一??」と思った。
金田一にこんなのあったような……。(もしくはコナン。)


実際読んでみたら、やっぱり金田一(もしくはコナン)な展開。
「犯人はこの中にいる!」みたいな。

最後の最後は、ちょっと笑いました。
なんだけっこういいヤツじゃん、とほのぼの。


おすすめ度
☆☆☆
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  コメントをどうぞ♪:1   トラバはこちら♪:1   [東野圭吾]
笑ってみても良かったかも、ですね。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
by: 藍色 | 2009.11.21 17:58 | URL | edit












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ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾

ペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男女七名。 これから舞台稽古が始まるのだ。 一人また一人と減っていく仲間たち...

粋な提案  2009.11.21 17:13
盗まれて(今邑彩)| HOME | 知らないうちにエクササイズ(山岡有美)
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